院長の自己研鑽
医院経営に『戦略』は必須です
戦略なき戦術に飛びつくと後悔します
「先生、便利ですよ」…と営業担当に勧められ安易に 戦術(道具*)を導入してしまうと…
“思っていたのと違ったな” と、のちに気付いても簡単に止めたり
他社品に入れ替えるのはとても難しいです。
多くの患者に広まってからの方向転換は容易ではありません。
最初の導入は慎重にならなければなりません。
“ 患者が増えるホームページを激安で作ります ”
“ 新患がぞくぞく来る Web広告を出しませんか?”
“ これからの電話応対はAIに任せましょう”
“ これからは動画の時代です!” などなど
過去に予約システムを作った私の経験では…
□もう少し検討して、こっちにしておけばよかった
□安いという理由で予約システムを決めてしまって大失敗した
□導入後、フォローが無い/倒産して、その会社が無くなってしまった
□業者に勧められるままに導入してしまった
□スタッフから “使いにくい” と苦情が出ている
最後に戦術を取り扱うのはスタッフです。
…そのような医療機関を何件も見てきました。
院長の「戦略」が明確でなければ選ぶ「戦術」も不適切になります。
一度 手を休めて一緒に 経営の原理原則 を学んでおきましょう。
驚くほど経営感覚が変わります。
そのあとに必要な「戦術」を決めることが賢明です。
戦略と戦術
5分で読めるコラムです。是非お読みください。
戦略と戦術の違いを理解することは「経営者」の基本です。
院長が『戦略家』である必要がお分かりいただけるはずです。
戦略が正しければ『全力で正しいこと』をします。
戦略が間違っていれば『全力で間違ったこと』をします。
経営の原理原則をお伝えします
世の中にコンサルタントはあまた居ますが選定基準があります。
- 戦略と戦術の違いを説明できないコンサルタントがいる
- 院長の経営方針と一致しないことも多い
- 書籍の「一般論」を熱く語るだけのコンサルタントもいる
- 世の中には1万以上の職種があるが医療業界に詳しいかは全くの未知
- コンサルタントと医院の規模が一致しないことも多い
大病院の話をされても…当院は10名のクリニックなのに… - 有名大学を卒業し大企業に入社。その後にコンサルタントになった方。
話が『大企業(病院)の話』で多くは役に立たない。害になることも。 - 医療業界で営業(外回り)をしたこともない
- 医療スタッフの業務役割すらよく知らない人もいる
これらが原因で役に立たないコンサルタントも多くいるようです。
お知り合いや近隣医院で何かの戦術(道具)を導入して、
あっという間に集患・増患が叶い、職員や院内で働く環境がスマートに
整い、院長の業務が大きく減ったという施設をご存知ですか?
(ないと思います)

院長が抱える「課題」
- もう少し患者を増やす方法は
- スタッフを定着させるには
- 予想以上にかかる経費を見直したい
- 患者に選ばれるクリニックとは何をすれば
- 患者満足度を上げたい
- 差別化が必要と言うが…
- 業務が多過ぎて経営のことを考える余裕がない
- 休日も業務が多くて家族とゆっくり過ごす時間もない
これらを実現させるためには「戦略思考」が必要です。
多忙な院長の業務は多岐に亘り、時間もありません。
だからこそ「戦略思考」を身に付けておく必要があります。
医療機関の差別化とは院長の「戦略能力」の差です。
この学びは『いつでも応用できる戦略』として身に付きます。
一緒に明確な未来を考える方法を学びませんか?
そうすればもう迷うことはありません。
対 象
医院院長(歯科・調剤薬局・小規模病院様もご連絡ください)
講座内容とスケジュール
以下の内容を3日(3回)で院長と学習します。

1日あたり 約120分/40,000円(税別)×3日(回)=120,000円
大きな意識改革になります。
早く基礎を学んで自身の経営に反映させなければなりません。
スケジュールなど要望に応需いたします。
ZOOMでも、直接訪問(要交通費)でもどのようにでも。
まずはご希望をご相談ください
ご連絡・ご相談ください
コンサルタントや講師への依頼は不安なことが多々あることでしょう。
お気軽にご連絡ください(無料)。
メールでも電話でもZOOMでも構いません。
どのようなコンサルテーションをするかお話しましょう。
御安心ください。私は「元MR」ですので。
戦術の使い手…それはスタッフ
「戦略」は「院長」が脳に汗をかいて考えること。
「戦術」は「スタッフ」が身体を動かして実際に行動すること。

戦略院長の「組織戦略」→ スタッフ研修
医院経営の最終重要事項は「組織戦略」と言っても過言ではありません。
役に立ちそうな「戦術(道具)」を導入しても最後はスタッフが関わります。
スタッフがどのような想いで業務に従事しているか…はとても重要です。
よく「職員のモチベーション向上を!」とか「やる気が出る研修!」などを
謳う講師もいらっしゃいますが「なぜ働くのか」「働くとどうなるのか」という
経営理論を最初に学ぶべきです。
これを知らずに労働しても達成感・喜びなどを体感することが出来ません。
経営=働く をしっかりと学ばせてあげましょう。
講習会に行かせても成果が出ない理由

スタッフを外部講習会に行かせても期待する効果が得られにくい場合があります。
医院に外部講師を招いても思った結果にならない場合もあります。
理由1
講師が説明する経営の考えと院長の考えが一致しないことがほとんど。
理由2
世の中には1万以上の業種があります。
医療に詳しくない講師は一般論を強く語ることが多い。
スタッフの仕事内容と一致しない。役に立たない。
理由3
講師が語る従業員規模と医院の従業員規模が一致しない。
有名大学を卒業し、大企業に入社。その後、コンサルになった人に多い。
大病院の話が多く役に立たない。害になることも。
理由4
院長も一緒に受講しないと講師がどんな話をしたかわからない。
その後の指導のしようがない。
理由5
いろいろな業種の会社の社員が来ている講習会では的外れになる。
これらが原因で、スタッフを外部で開かれる講習会に 参加させても、
役に立たない場合が多くなります。どうしたらよいのでしょう。
弊社(柳田)のスタッフ研修
研修時間 80分
1部(40分)わかりやすい経営の原理原則
2部(40分)患者対応で地域1番を目指す方法
料 金
受講人数に関係なく 1回 20,000円(税別)
交通費
直接訪問しての対面講義 公共交通機関費用
夜遅く帰札が難しい場合 宿泊費
ZOOMによる遠隔講義 交通費は不要です
スタッフのスキルアップ研修にご用命ください。